ライダー紹介

2019全日本スーパーモト選手権 S1OPENクラス参戦

ゼッケン 陸奥組 代表 千葉智(ちばさとし)

宮城県大崎市田尻出身在住

2018 S1OPEN ランキング 8位

2017 S1PRO    ランキング17位

2016 S1PRO    ランキング  9位

マシン:HONDA  CRF450R

84 年ロードレースサーキットライセンス取得 85 年よりプロダクション250クラスレース参戦。87年ノービス F3 参戦。88 年ジュニア昇格。F3や250クラスに参戦。99年モタード創成期よりスーパーモトに参戦し続けるレジェンド選手。 豪快なスライド走法で、2 輪ドリフ トと言えば千葉智と全国にその名が知られる。


代表挨拶

「代表として、チームを引っ張って いき、スーパーモトの発展、若い 世代の育成に尽力して参ります ので、陸奥組をよろしくお願い申 し上げます」


2019全日本スーパーモト選手権 S1PROクラス参戦

ゼッケン25  吾妻裕人(あづまゆうと)

宮城県気仙沼市出身岩手県在住

2017 S1PRO ランキング20位

2016 S1OPEN ランキング1位 (チャンピオン獲得)

マシン:Husqvarna  FS450

今シーズンも怪我泣かされ結果が残せなかった、陸奥組のこれからを背負うライダー。 2019シーズンはマシンをHusqvarnaに乗り換え、再起を誓い S1PROにフル 参戦予定。 強いハートでガンガン攻め 込む走法、様々なデーター蓄積に裏打ちされたセッティングに、内に秘めた熱いライディングは多くのファンを魅了する

愛称は AZUMAX


2019全日本スーパーモト選手権 S1OPENクラス参戦

ゼッケン69  鹿野涼(かのりょう)

宮城県大崎市鹿島台出身在住

2018 S1OPEN ランキング 20位

2017中日本エリア選手権 ランキング2位

2014~2016 ロードレース系 アイアンモンスターRチャンピオン・SUGO6耐クラ ス3連覇 2016スーパーモトエリア選手権SUGO大会3位

マシン:HONDA CRF450R

2012 年震災復興的位置づけである SUGO 全日本エキシビジョンレースアイアンモンスターにて10年のブランクを経てロードレース系に復帰。その後、選手権や SUGO6 時間耐久に出場。2016 年にアイアンモンスターR にて年間チャンピオンを獲得。 2017年エリア選手権にてスーパーモトデ ビュー。 前半戦レースアクシデントの怪我 により、ランキング下位にいたが、後半のスパートにより逆転で上位に食い込み、特別昇格によりA級ライセンスを獲得し、全日本へ。

2019シーズンはマシンをHONDAに乗り換え、気持ちを一新して全戦参戦予定。

雨の中のウェットレースがとても得意な選手、ツボにはまった時のスピードはドライ時でも定評がある。コースによってはデビューイヤーでも躍進が期待できる選手。


2019全日本スーパーモト選手権 S2クラス参戦

ゼッケン15  大場和樹(おおばかずしげ)

宮城県栗原市在住

2018 S2  ランキング 15位

全日本S2クラス  2017 R3EBISU3位・R6SUGO2位

マシン:HONDA CRF250

ダート区間をキレキレで飛ばす様は正に「疾風迅雷」という言葉が似合うロードレース出身のA級ライダー。

出場するレースは常に表彰台 の陸奥組のエース。スポット参戦の為、上位ランカーキラーとして恐れられる存在。


2018全日本スーパーモト選手権 S2クラス参戦予定

ゼッケン未定 土井原弘樹(どいはらひろき)

大崎市鹿島台出身在住

2013・2014・2015全日本スーパーモトSUGOラウンド S2クラス3年連続優勝

マシン:YAMAHA YZ250F

洗練されたスライド走法・深いバンク角から生まれる鋭いコーナリングが武器のSUGOの絶対的王者。その鋭い切れ味の走りは、地元の刀匠法華三郎信房の鍛錬した名刀『大和伝』とも並び評される。

スポット参戦ながら出場するレースは全て上位に食い込むトップライダー。近年はモトクロス・エンデューロ・トライアル等多方面にて活躍中のため、2018年のスーパーモト参戦は未定だが期待度の高いライダーである。



東日本エリア選手権S2クラス参戦

ゼッケン33 岩渕学(いわぶちまなぶ)

大崎市古川出身・仙台市在住

東日本エリア選手権ランキング3位

マシン:HONDA CRF250

エリア選手権制覇に向けていよいよ動き出す陸奥組の成長株。 いかなる状況においても転倒知らずのその走りはまさに『陸奥の賢者』と呼ぶにふさわしい。今期はいよいよニューマシン投入でチャンピオン争いに挑む。