ライダー紹介

2022全日本スーパーモト選手権 S1OPENクラス参戦

ゼッケン14  陸奥組 代表 千葉智(ちばさとし)

宮城県大崎市田尻出身在住

2021 S1OPEN ランキング14位

2020 S1OPEN ランキング 5位

2019 S1OPEN ランキング 4位

2018 S1OPEN ランキング 8位

2017 S1PRO    ランキング17位

2016 S1PRO    ランキング  9位

マシン:HONDA  CRF450R

84 年ロードレースサーキットライセンス取得 85 年よりプロダクション250クラスレース参戦。87年ノービス F3 参戦。88 年ジュニア昇格。F3や250クラスに参戦。99年モタード創成期よりスーパーモトに参戦し続けるレジェンド選手。 豪快なスライド走法で、2 輪ドリフ トと言えば千葉智と全国にその名が知られる。


代表挨拶

「代表として、チームを引っ張って いき、スーパーモトの発展、若い 世代の育成に尽力して参ります ので、陸奥組をよろしくお願い申 し上げます」


2022全日本スーパーモト選手権 S1OPENクラス参戦

ゼッケン未定  吾妻裕人(あづまゆうと)

宮城県気仙沼市出身岩手県在住

2021 S1PRO ランキング 21位

2020 S1PRO ランキング 21位

2019 S1PRO ランキング 27位

2018 S1PRO ランキング 20位

2017 S1OPEN ランキング 1位 (チャンピオン獲得)

マシン:Husqvarna  FS450

今シーズンも怪我泣かされ結果が残せなかった、陸奥組のこれからを背負うライダー。 2022は参戦クラスをS1OPENね変更してフル 参戦予定。 強いハートでガンガン攻め 込む走法、様々なデーター蓄積に裏打ちされたセッティングに、内に秘めた熱いライディングは多くのファンを魅了する

愛称は AZUMAX


2022全日本スーパーモト選手権 S1OPENクラス参戦

ゼッケン69  鹿野涼(かのりょう)

宮城県大崎市鹿島台出身在住

2020 S1OPEN ランキング 29位

2019 S1OPEN ランキング 18位

2018 S1OPEN ランキング 20位

2017中日本エリア選手権 ランキング2位

2014~2016 ロードレース系 アイアンモンスターRチャンピオン・SUGO6耐クラ ス3連覇 2016スーパーモトエリア選手権SUGO大会3位

マシン:HONDA CRF450R

2012 年震災復興的位置づけである SUGO 全日本エキシビジョンレースアイアンモンスターにて10年のブランクを経てロードレース系に復帰。その後、選手権や SUGO6 時間耐久に出場。2016 年にアイアンモンスターR にて年間チャンピオンを獲得。 2017年エリア選手権にてスーパーモトデ ビュー。 前半戦レースアクシデントの怪我 により、ランキング下位にいたが、後半のスパートにより逆転で上位に食い込み、特別昇格によりA級ライセンスを獲得し、全日本へ。

雨の中のウェットレースがとても得意な選手、ツボにはまった時のスピードはドライ時でも定評がある。コースによってはデビューイヤーでも躍進が期待できる選手。



ゼッケン15  大場和樹(おおばかずしげ)

宮城県栗原市在住

2020 S1OPEN ランキング 7位 ※2020年をもって引退

2019 S2 ランキング 9位

2018 S2 ランキング 15位

全日本S2クラス  2017 R3EBISU3位・R6SUGO2位

マシン:HONDA CRF250

ダート区間をキレキレで飛ばす様は正に「疾風迅雷」という言葉が似合うロードレース出身のA級ライダー。

出場するレースは常に表彰台 の陸奥組のエース。スポット参戦の為、上位ランカーキラーとして恐れられる存在。


ゼッケン未定 土井原弘樹(どいはらひろき)

大崎市鹿島台出身在住

2013・2014・2015全日本スーパーモトSUGOラウンド S2クラス3年連続優勝

マシン:YAMAHA YZ250F

洗練されたスライド走法・深いバンク角から生まれる鋭いコーナリングが武器のSUGOの絶対的王者。その鋭い切れ味の走りは、地元の刀匠法華三郎信房の鍛錬した名刀『大和伝』とも並び評される。

スポット参戦ながら出場するレースは全て上位に食い込むトップライダー。近年はモトクロス・エンデューロ・トライアル等多方面にて活躍中のため、2018年のスーパーモト参戦は未定だが期待度の高いライダーである。



東日本エリア選手権S2クラス参戦

ゼッケン33 岩渕学(いわぶちまなぶ)

大崎市古川出身・仙台市在住

東日本エリア選手権ランキング3位

マシン:HONDA CRF250

エリア選手権制覇に向けていよいよ動き出す陸奥組の成長株。 いかなる状況においても転倒知らずのその走りはまさに『陸奥の賢者』と呼ぶにふさわしい。今期はいよいよニューマシン投入でチャンピオン争いに挑む。